防災は一人ひとり変わります。
高齢の方と乳児で対策は変わります。
住んでいる場所や建物でも変わります。
一人ひとり異なる防災だからこそ、
完全な答えなんてありません。

だからこそ防災は、一人ひとりに寄り添い、
一人ひとりに最適化していく必要があると考え、
「誰ひとり取り残さない防災プロジェクト」を
始動しました。

このプロジェクトの目的は、
あなたの声に耳を傾け、
誰ひとり取り残さない、防災サービスを実現することです。

一人ひとり異なる防災だから、
いろんな人の立場から声を聞かせてください。
必要だと思うこと、足りないこと。
あなたの声をもとに、私たちは
誰ひとり取り残さない新しい防災サービスを作ります。
いつかその日が来る前に、防災に取り組む方が増えるように。

パーソナル防災サービス PASOBO
「わたしだけ」の防災をお届けします
「わたし」に必要な
防災グッズが簡単にわかる!
現在ベータ版公開中!
あなたの声を聞かせてください!
パーソナル防災サービスPASOBOとは?
自宅の周りに潜む
リスクを確認する
お住まいの環境によって発生する災害の種類やリスクは異なります。
PASOBOでは、国土地理院や防災科学技術研究所などから提供された地盤情報やハザードマップを自動で解析し、あなたのお住まいの地域の危険度の診断や、避難に関する情報を診断します。
パーソナライズされた
防災対策を自宅に届ける
防災は、住んでいる環境や家族構成など、ひとりひとり必要な準備が異なります。実際に東日本大震災では、乳児を育てる多くの方が、「おやつ」や「粉ミルク」などの育児用品が不足し確保に困りました。避難所では高齢者を中心に「椅子」がなくて困りました。PASOBOでは、実際に被災者100人にヒアリングを行い、属性に応じて必要だと思った商品をリコメンドします。
誰ひとり取り残さない
防災を
東日本大震災では、亡くなった人の6割以上が60歳以上の高齢者であり、障害のある人の死亡率は、住民全体の2倍だったことが分かっています。年齢、性別、障がい、住んでいる地域、家族構成、ライフスタイル、価値観などの「違い」をありのままに受け入れ、本当にあなたにとって必要な防災セットをご提供するとともに、それぞれの家庭内で共有すべき防災タイムラインシートを提供します。
HOW TO USE
STEP1
オンライン診断を回答する
Web上で、あなたの家庭環境やお住まいの住居、ライフスタイル、好みに関する1分程度のかんたんな診断に答えます。
STEP2
診断結果を確認する
いただいた回答を基に、あなたの環境に潜む災害リスクや、ハザードマップ上から立地リスクを分析し、最適な防災セットのパーソナライズをおこないます。
STEP3
防災セットを注文する(準備中)
ご提案する防災セットを確認し、お申し込みに必要な情報を入力します。
STEP4
パーソナライズが自宅で完結!(準備中)
あなたにパーソナライズされた防災セットが自宅に届きます。

Adviser’s Voice

防災アナウンサー
奥村 奈津美
防災の難しさは、住んでいる地域、家の構造、家族の構成など、その人によって必要な備えが変わってくるところです。
防災講座などで伝えるときは、「こういう地域の方は避難しないと命が守れない恐れがありますよ」「赤ちゃんがいる場合はこのタイミングで避難してください」と、様々な想定でお伝えしていますが、情報を受け取ってくださった方が、自分の家仕様にカスタマイズしなくてはいけません。
その防災の難しさを解決してくれる、画期的なパーソナライズ防災サービスpasoboが誕生しました。 このサービスは、リスク診断するだけではなく、そのリスクに応じての行動アドバイス、さらにその人、その家族に必要な防災商品までご提案する防災コンシェルジュのような機能も備わっています。 監修に携わらせて頂いていますが、10年以上防災啓発に携わる中で、私自身が こんなサービスがあったら良いのになぁと、思い描いていた、理想のサービス に近づいていると思っています。
防災=ダサい、難しそう、めんどくさい、後回しになる、そんな既 存のイメージを刷新し、「備えることがあたり前になる世界」を目指し、一歩前進させられたら幸いです。
これ以上、災害で悲しむ人が出ないよう願いを込めて。
プロフィール
東日本大震災を仙台のアナウンサーとして経験。以来、被災地取材、支援、啓発活動などに携わっている。NHK「おはよう日本」「あさイチ」など様々なメディアにおうち防災の専門家として出演。コロナ禍、オンライン防災訓練を2年間で60回ほど実施。のべ1万人以上が参加。
現在は、防災情報を届けるためInstagram、tiktokなどに力を入れる。
著書「子どもの命と未来を守る!防災『新』常識~パパ、ママができる!!水害、 地震への備え」 防災士、福祉防災認定コーチ、防災教育推進協会講師、防災住宅研究所理事、東京都防災コーディネーターなど
NPO法人国際ボランティア学生協会 理事
宮崎 猛志
「防災に対する備えの基本は「建物」と「立地」。次に、自身の生活圏、職場・学校などのコミュニティー環境、個人の生活様式、居住・生活環境、家族構成などなどと続き、結局十人十色、千差万別なのね・・・と。実は、このことが「災害への意識」と「対策までのギャップ」を生み出し、自分事として見つめると「難しそう」「よくわからない」という気持ちになり、「後回しでいいかぁ」という行動の原因になってしまいます。
このパーソナライズ防災サービス「#pasobo」は、「では、わが家はどんな災害に対して、何から備えればいいの?」という自分だけのアンサーを、指し示してくれるサービスです。わが家の対策の確認に使うもよし、わが家に最適な防災グッズ選びに使うもよし。「難しそう」「よくわからない」から、「なるほどそういうことか」「では、これから備えてみよう」へ、多くの方の防災対策に活用してほしいと思います。」
プロフィール
1995年の阪神淡路大震災以降、数多くの災害現場において救援・復旧・復興活動に従事。地域密着型の災害救援家として、地域防災に関する講演やイベントの運営を実施している。せたがや防災NPOアクション代表、世田谷区防災会議専門部会員、ちよだボランティアセンター運営委員、国士舘大学防災・救急救助総合研究所嘱託研究員、IVUSA危機対応研究所所長、等。
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よくある質問

Q
リスク診断は何を基に作成していますか?
国土交通省が定めるハザードマップや、防災科研の研究など、公的なデータを基に作成しています。
Q
防災グッズを購入できますか?
今後、購入できるようになります。診断をしていただくと、あなたに合わせた防災グッズをおすすめします。そこから欲しいものをカートに入れてご購入いただけます。
Q
診断で一括表示されたものしか購入できませんか?
おすすめされた商品の中からお選びいただけます。欲しい商品を選択してカートに入れてご購入いただけます。
Q
診断結果を誰かに教えたい
SNSで診断結果の一部をシェアできます。診断結果後、ご希望のSNSアイコンをクリックしていただくと共有画面に移動します。
Q
診断結果が自分とマッチしていない
大変申し訳ございません。本サービスはより良いサービスの開発のためお客様のからのフィードバックを集めております。画面右下の「あなたの声を募集中」よりご連絡いただき次第、随時開発を進めてまいります。

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